スターターキット「Breeze」を紹介させていただきます。
icareがかなり評判になりましたが、今回紹介させていただくbreezeも同じようなコンパクトで小さいvapeです。

ベプログショップ様よりご提供いただきました。ありがとうございます。

Aspire「Breeze」の特徴・スペック

提供いただきましたベプログショップ様より特徴などを引用させていただきます。

【商品詳細】
・アトマイザー容量:2ml
・バッテリー容量:650mAh

【操作方法】
・電源のON/OFF:ボタンを5回連続クリック
・吸い込むだけで通電

【サイズ】
高さ:93mm
幅:33mm
厚み:18mm

こういう吸うだけスターターキットには珍しく電源があるのが特徴的ですね。

Aspire「Breeze」を開封&紹介!

では早速開封しながら、紹介させていただきますね。

外装はいつものaspireのクールな感じです。かっこいいですね。
外はスリーブになっていて、中から木箱が出てきます。

フタを開けてみました♪

これが今回紹介するbreezeです。コンパクトでかっこいいですね。
蓋がついているので、持ち運んだ時にホコリやゴミが入らないので清潔感があります。

サイズ的にもしっくり手のひらに収まるサイズで握った感じが凄く良いです。

付属品は交換用Oリングや、交換用コイルが入っていますね。
あと、今回も読みませんでしたが説明書と。

ちなみにこのコイルは抵抗値が0.6Ωということで、このサイズでは珍しく煙の量も期待できる感じです。

使い方も非常に簡単です。
まずは、breezeのドリップチップ兼トップキャップを外すとこんな感じでコイルをセットする部分に切り欠きがあります。

ここはさっき外したキャップの裏側を使ってネジを緩めることが出来ます。
icareと同じような構造ですね。

icareはキャップの部分が樹脂だったので、使っているうちになめてしまったりするんですが、breezeは金属製なので耐久性がありそうです。この部分はbreezeの方が使いやすいですね。

こんな感じでフタの裏の金属部分を切り欠きにあてがって、ネジを外します。

外れました!

外したらコイルをネジネジしてつけます。
この時お勧めなのはコイルに少しリキッドを直接垂らしてあげると、最初の供給待機時間が短くなります。

そして先ほどまでふさがれていたこの穴にリキッドを注入します。

横から見ると、タンク部分が見えます。
赤色の線が目安です。ここよりも上にリキッドを入れてしまうと、コイルを設置したときに盛大に漏れてしまうので、気持ち少なめでOKです。

カップラーメンを作るとき、お湯を少なく入れるクセがある人は得意分野ですね。

ここまでくれば後はコイルをネジネジして入れて、15分程度待てば吸える状態になります。(本体の充電はしてくださいね。)

Aspire「Breeze」を吸ってみた感想

それではbreezeの感想をレビューさせていただきます!

吸うときはパフボタンを素早く5回クリックして電源ONです。
OFFするときも同じように5回クリックで電源OFFです。

では吸ってみます。
ミストの量も小さいくせに結構でますね。

正直一番最初はコイルのコットン臭が気になったのですが、1タンク吸いきるころにはなじんできて、チャージ後は全く気になりませんでした。

吸いながら気が付いたんですが、これ吸っただけでもミストが出ますし、パフボタンを押しながらでもミストが出るんですね。

正直ここらへんの使い分けはどうすればいいのかわからないですw

味の方もicareよりは出ていますし、キャップ付きなのもポイント高いです。
どうしてもicareってポケットにさっとしまってしまって、次に吸うときに吸い口にホコリがついたりっていうのが気になっていたので。

難点を上げるとすれば、底にRがついてて丸いところ。
丸いので自立しにくいです。

リキッドチャージをするときに、本体を立たせてコイルを左手で抜いて右手でリキッドチャージというのが出来ません。
ここだけ普通に平面でよかったかなという気がします。

とはいえ、使い勝手の面では慣れれば大丈夫というレベルなので、欠点という欠点ではありませんね。

またicareよりも低抵抗なので、チェーンすると熱を持ちやすいので、少し間隔を空け目で吸う方がよさそうです。

それ以外に気になるところはありません。
綺麗に使えて、電源のON・OFFもできるので初心者の方にもお勧めできますし、icareを持っていない中上級者のサブ機としても優秀な機種ですね。