ガンクがつきにくいと評判のニンジャワークス社のリキッド「ninja workz framboise(フランボワーズ)」を紹介させていただきます。

今回はベプログショップ様よりご提供いただいております。

ninja workz framboise(ニンジャワークス フランボワーズ)の詳細

そもそもフランボワーズってなに?というところから疑問は始まりました。

早速調べてみるとフランボワーズ=ラズベリー(フランス語)という意味みたいです。
パッケージを見ても文字しか書かれていないので、なかなか想像しにくい味ですね。

【商品詳細】
ブランド名:NINJA WORKZ premium E-lixirs(ニンジャワークス プレミアム イーリクシル)
商品名:Framboise(フランボワーズ)
容量:30mL
主成分:植物性グリセリン/プロピレングリコール/香料
ニコチン:0㎎
生産国:日本

【味の説明】
Framboise(フランボワーズ)
「ラズベリーの甘く柔らかい風味、熟した甘いパイナップルのブレンドはジューシーで豊かな甘味。誰もが好むユニセックスな香りです。」

香りチェック


では、早速香りのチェックからです。

かなり独特の香りですね。前回レビューさせていただいた「PinkPanther」の時も感じたんですが、どっちかというと「香水」に近い香りを狙っているのかなというイメージです。

他のリキッドって、「ジュース(お酒)にしたらおいしそう!」とか「こんな味のスイーツがあったらおいしそう」っていう感じで味を楽しんでいるんですが、ニンジャワークスは純粋に「香りを楽しむ」方向に重きを置いたリキッドですね。

吸ってみました

では早速吸ってみます。

ラズベリーよりもパインの酸味が先に来て、鼻からラズベリーの豊潤な香りが抜けるイメージの味です。

「美味しい。」というより、「良い香り・・・」という感じ。

味は全く違うんですが、感覚的には葉巻を吸うときに似ています。
ゆっくり時間をかけて香りを楽しむみたいな・・・。

なので、個人的には爆煙でバカバカ吸うというよりも、高抵抗でゆっくり時間をとって吸うときに吸いたいリキッドですね。

若干ですが、パイン味のリキッドにありがちなケミカル感がありますので、開封後1週間ほどスティープ(寝かせる)ことをお勧めします。

まとめ

VAPEのリキッドって甘いから嫌い!という方でもおすすめのリキッドです。

ガンガン甘味が来たり、フレーバーががっとくる感じではなく香りをゆっくりと楽しむといったタイプのリキッドです。

なので、ちょっと大人なリキッドですね。

落ち着いたリキッドがほしいという方にはぜひおすすめしたいリキッドです。