今回はAVE40より提供いただきました、Sigelei SnowWolf VFENG 230W BoxMODを紹介させていただきます。

このMODかなり特徴的で、なんと液晶がカラーです。
では、細かい部分やスペックを紹介させていただきます。

Sigelei SnowWolf VFENG 230W BoxMODの詳細スペック


では詳細スペックを紹介させていただきます。
AVE40のHPは基本的には英語表記になっているので、日本語に訳しながら紹介させていただきます。

  • デュアル18650バッテリー(別売り)
  • ワッテージ(W)出力範囲:1-230w
  • ボルテージ(V)出力範囲:1-7.5V
  • アトマイザー最小抵抗値:0.05Ω
  • 温度管理:Ni200,チタン、SS対応、TCR機能
  • 色々カスタマイズが可能なOLEDディスプレイ
  • 510接続
  • 色展開:黒、黄、青

というような感じです。
18650二本で230wまででますので、バッテリーもある程度選びます。

アトマイザーも0.05Ωまで読むのでかなり優秀なのですが、変にショートしてても通電してしまう可能性があるので、完全に上級者向けのMODです。

ここらへんは変に精度が良いと、わかってる人には非常にいいのですが、初めてのBOXMODを買おうという方の場合、ショートしてるのかしてないのか判別できないこともあるので要注意です。
精度が悪ければ、アトマイザーショートって出るので、初心者の方はそういう意味も含めて手頃な初心者でも使いやすいMODを選ぶべきです。

そして、なんといっても最大の特徴は「カラー液晶」ですね。
写真を交えて実物を紹介していきます。

Sigelei SnowWolf VFENG 230W BoxMODの開封レビュー

パッケージはこんな感じで、缶でできてます。


こういうのって個人的にワイヤーを入れたり、小物入れに使えるので好きです。

中には本体と、ケーブルが入った紙の箱が入っています。

その他は大体どれも同じような感じで、保証書と説明書が入っていますね。

ちなみに保証書ですが、補償範囲の国が決まってまして日本は残念ながら対象外です。

といっても、vapeで保証が利くのって本当に国内店ぐらいなので、それはしかたがないですね。

本体の全体像はこんな感じです。

好きな人は好きなデザインですよね。

どちらかというと日本で流行ってるのって、黒一色とか、スタビライズウッドとか、シックな感じなのですが今回のVFENGはアメリカ人が好きそうなデザインです。

底にバッテリーを入れる部分があります。スライド式で爪が引っかかってるという感じの機構。かなり使いやすいです。

Sigelei SnowWolf VFENG 230W BoxMODの使い方説明

では、ざっくり全体を紹介したところで、実際に使っているところを紹介したいと思います。

5回クリックで電源が入ります。今までカラー液晶のMODを使ってなかった人はこの時点で高まりますね。

なんて近未来的なんでしょう。

感覚的には、初めてゲームボーイカラーを触った時のような感覚です。

アトマイザーが乗ってない状態でパフを押してもきちんとカラーで教えてくれます。(パフは正面の六角形のボタンです。大きくて押しやすい)

モード設定画面には、パフボタンを3回クリックで移れます。

大きく分けて

  • LEDなどの表示カスタマイズモード
  • 出力切り替え

があります。

表示カスタマイズが出来るのはMOD上部のLEDで、色を変えられます。

これ必要ですかね?w

光るタイミングも使っているときだけ光ったり、常に光ったり、常にオフと三パターン選べます。

 

さらにインターフェイス自体も変えられます。

さっきの近未来感のあるタイプと、この情報がコンパクトにまとめられているタイプです。

個人的にはこっちのほうが、パフ回数もみやすいし情報量も多いので好きです。

 

出力のほうはこんな感じで、簡単に選ぶことができます。

カラー液晶の何がいいってこういう情報の一覧性があることですよね。

結構普通のMODって、Ti⇒Ni⇒SS⇒TCRみたいに順番に送っていかないと駄目じゃないですか。

次に何が来るのかわからないのでうっかり飛ばしてしまったり・・・。
VFENGの場合は全部見えているので、うっかりミスがかなり減ります。

ちなみにこれは謎機能なんですが、5回クリックで電源をオフにすると、機械仕掛けのかなり見えにくい時計が表示されます。

なんて見えにくいんだw正直バッテリーが減ってしまうのでこれはなくていいですね。

この表示も設定でオンオフが選べます。

Sigelei SnowWolf VFENG 230W BoxMODの個人的な唯一の問題点

とこんな感じでかなり見た目もかっこよくて、かくかくしている割には手になじむ良い感じの設計なのですが、唯一「あまり似合うアトマイザーをもっていない」ということが個人的なデメリットです。

普段使っているDPROを載せてみましたが。。。

似合わないですねーw

明らかに頭と胴体のデザインの方向性が違いますね。

ここだけクリアできれば非常にいいMODなんですが・・・。

Sigelei SnowWolf VFENG 230W BoxMODを実際に使ってみた感想

実際に何日か使ってみたのですが、思いのほか楽しいです。

なんだかんだLEDをディスったりしてましたが、なんとなく暇なときにポチポチと色を変えて楽しんでる自分がいました。

立ち上がりもめちゃくちゃ良くって、抵抗値のブレも少ないですしかなり優秀なMODであることは間違いないです。

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