電子タバコってタバコより安いらしいけど、最初に買うものが多くて本当に安く抑えられるのか心配な人も多いですよね。

今回は元喫煙者で今は電子タバコ一本の経験者(といっても2年ほどの若輩者です・・・。)が、実際のところ一カ月にどれぐらい電子タバコに費用が掛かっているのを紹介したいと思います。

もし、電子タバコが最終的に安くなるか心配、実際のお金の話って経験者には聞きにくい・・・。という方がいれば参考にしてみてください。

月にかかるランニングコストの内訳

まずランニングでかかるコストの紹介です。
初心者の方は既成コイルを使用しているかと思いますが、私は自分で巻くタイプです。

ランニングコストは自分でコイルを作る(リビルド)するか、既成コイルで運用するかで結構差が出てきます。
私は今はリビルドオンリーなので、友人のM君の既成コイルで運用している場合のコストの両方を紹介させていただきます。

初心者向けの電子タバコを使った場合のランニングコスト

初心者向けの電子タバコを使った場合のランニングコストはこの程度です。

  • プリメイドコイル(既成コイル)・・・800円程度
  • リキッド・・・約3000円

月に5000円以下にするのは難しくありません。
プリメイドコイルは2週間に1度交換ぐらいが目安ですが、気になるので毎週変えたい人は倍の値段になります。

それでも5000円ちょっとなので結構お得ですよね。

リビルドした場合のランニングコスト

リビルドオンリーの自分の場合の出費です。

  • コットン・・・約28円
  • コイル用ワイヤー・・・約270円
  • リキッド・・・約3000円

月々の出費はこれだけ。

コットンにかかる費用

コットンは私は無印のオーガニックコットンを使っています。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337318892?searchno=2

こんなのでいいの?と思われるかもしれませんが、十分です。
むしろ海外で売られているアトマイザーの中にはジャパニーズコットンが入ってるぐらい、日本のコットンは高品質です。

実はこれ500枚入りのを一つ買いましたが、まだ全く無くなっていません。
電子タバコを始めて半年ぐらいで購入しましたので1年半ほどもっています。

コットン代:500円÷18カ月=28円/月

リビルドコイルにかかる費用

コイルについては色んな種類を持っていますが、だいたい3カ月で1mのものを使い切るぐらいです。

リビルドといっても、100円均一で購入した精密ドライバーにワイヤーをくるくる巻くだけですけどね。

30フィートで1000円程度で購入できます。1000円で3カ月は使えるので月々約270円程度です。

⇒ベプログでカンタル線を購入する場合はコチラ

リキッドにかかる費用

一番大きいコストなのが、リキッド代です。
ここは人によって大きく変わる部分です。私の場合は爆煙セッティングで吸うのが好きなので、リキッドの消費も早いです。

ですが、上手く自作リキッドと組み合わせてリキッド代は節約しています。大体月のリキッド消費量は90ml~120mlぐらいです。

大体3000円ぐらいを目安にリキッド代が収まるように調整しています。

紙巻きたばこと比べてどれぐらい節約できたの?

紙巻きたばこを吸っていたときは月に30箱×420円程度なので12600円程月にかかってしまいます。

電子タバコに変えてから7000円以上月々に節約ができています。約二年間なので7000円×24カ月=168000円ほど節約ができています。

電子タバコは5000円ぐらいで購入できるので、大幅に節約することができます。

煙草代を少しでも節約したい方は是非電子タバコ試してみてください。
初心者向けに電子タバコの選び方を紹介していますので、参考にしてみてくださいね。