今回紹介させていただくのは、MKラボのkoi-koiシリーズ新作リキッドの「花見」です!
昔っからMKラボさんのkoi-koiシリーズって謎のカリスマ性があったんですけど、前作ぐらいから爆発したって感じですよね。

僕はとても大好きなリキッドメーカーなので、期待感がとても高まります。

提供はベプログさんからいただきました。ありがとうございます!

Bloom Light花見(MK lab)の詳細スペック


今回は説明の通り、オレンジがメインのリキッドのようです。
オレンジとバニラって合わせたことがなくって、オレンジにはチョコレートと思っている僕の固い気持ちを崩してくれるんでしょうか?!

Bloom Light花見(MK lab)を開封&香りチェック♪

それでは開封していきます。
パッケージはいつも通り、アニメチックな女性が描かれていますね。

個人的には前のイラストのテイストの方が好きでしたが、みなさんどうでしょうか?

ふたを開けて香りをかいでみると、若干柑橘っぽい香りが漂ってきます。

成分表示もきちんと明示されていて、国産の安心感が漂ってきますね。

Bloom Light花見(MK lab)を吸ってみました

では吸っていきます。
まずはいつも使っているセッティングです。
デュアルカンタルの0.3Ωで60wぐらいだったと思います。

うーん。うまい。
なんとなく突き抜けたおいしさ!という感じではないんですが、じわっとおいしいという感じです。

でもバニラどこいったの?って感じで、クッキー感がぐっときて吐くときにうっすらオレンジの感じが来ます。
バニラとオレンジの相性を判定してやろう!という意気込みだったので、ちょっと肩透かしを食らった感じ。
オレンジ感が薄いので、なんとなく今までのkoikoiシリーズの中では、主役が不在という感じの印象でした。

次は、もっと高抵抗の0.8Ωシングルで吸ってみます。

さっきよりはオレンジ感が増してきましたが、やはりバニラ感はわからないです。
クッキー感も飛んでいないので、これぐらいの抵抗値の方が書いてあるフレーバーは感じやすいなと思います。

ただ、低抵抗でも高抵抗でも味が薄いわけではないのですが、なんとなく今までのkoikoiよりもあっさりしている感じです。

日常に溶け込みそう!という意味では常飲しやすいリキッドではありますが、個人的にkoikoiシリーズに求めているのって、「特別感(プレミア感)」なんですよねー。

ちょっとすいにくいけど、一瞬めちゃくちゃおいしい!っていう方向のリキッドを僕はkoikoiに求めています。
ちょうど「月見」が僕にとってはそうでしたw

吸って一日目は「ついに国産リキッドも達してしまったか・・・」っていう感じで思ってて
しばらくしてからリピートしたら「あれ?こんなんだっけ・・・?」ってなるみたいな。koi-koiシリーズのあの刹那感が僕は大好きなんです。

今回の花見はそういう意味ではいつ吸っても「うんうん、こんな感じのやつね!」ってなりそうです。

まとめ

勘違いしないでいただきたいのですが、今回の花見リキッド。おいしいです。

ただ、僕がkoikoiに求めていたものがニッチすぎたというだけです。もっとパンチがあればよかったですが、事実このリキッドバカバカ吸ってしまって2日でなくなってしまいましたので。

そういう意味では、いつの間にか日常の中に当たり前のようにいて、誰も違和感がないというドラえもんみたいなリキッドなのではないでしょうか。最後意味わからないですね。

koi-koiシリーズ愛好家の方でなくても吸いやすいリキッドなので、良ければ詳しく見てみてくださいね!