タバコ型スターターキットとしてかなり人気のEMILIの新しいモデルEMILI LIGHT(エミリ ライト)の紹介です。

今回はベプログショップ様よりご提供いただきました。

前作無印emiliと比較して、かなり使いやすく使い勝手のいいモデルとなっているので、興味のある方はぜひレビューを見ていってください。

EMILI LIGHT(エミリライト)の詳細

スペック紹介

今回もいつもと同じく、ベプログショップの紹介を引用させていただきます。

【商品詳細】
・ケースバッテリー容量:1100mAh
・本体スティックバッテリー容量:150mAh ×2
・アトマイザー容量:1.0ml
※リキッドは付属しません。
※柑橘系のリキッドですと製品の特性上、タンク部分が割れる恐れがあります。

【商品内容】
・パワーバンクケース(1100mAh)×1
・本体スティック(150mAh)×2
・アトマイザー ×2
・USBケーブル ×1
・日本語マニュアル
・Warranty card

とこんな感じですが、ピンときにくいと思いますので前作との比較をしながら紹介していきたいと思います。

無印EMILIとEMILI LIGHTでは何がちがうの??

前作のemiliと変わった点は大きく分けると3点です。

  • 吸引すると自動的にONするように!
  • バッテリーボックスにバッテリー残量インジケーターが搭載
  • バッテリーボックスが小型化

という点です。

オートスイッチについて

一番使い勝手としてかわったのは、吸引で自動的にONする機能ですね。

前作のemiliはパフボタンがあって、押しながら吸うことでミストを楽しんでいましたが、今作のemili lightでは自動吸引システムを搭載しているので、吸うだけで勝手に煙が出てきます。

特にスイッチを入れる必要がないので、くわえたばこもできるので非常に便利になりました。

バッテリーインジケーターについて

また前作ではバッテリーがどれぐらい残っているのかなかなかわかりませんでしたが、バッテリー残量が一目でわかる形で、インジケーターが搭載されています。

これはかなり便利ですね。タバコ型スターターキットを使ったことがある方はわかると思いますが結構充電がまだいけると勘違いして、一日の途中でバッテリーが切れてしまうことってありますよね。

emili lightではインジケーターが搭載されているのでケアレスミスがかなり少なくなります。

バッテリーボックスが小型化して持ち運びに便利!

この点については、通常のemiliも十分コンパクトなのでそこまで「おお!」とはなりませんでしたが、本体が丸みを帯びた形状をしているので見た目以上に持ち運びに便利ですね。

ぶっちゃけると、バッテリーが小型化しているのでemiliのほうが実はバッテリー容量が多いです。

無印は1300mAhにたいして、emili lightは1100mAhなので200mAh少なくなっています。
ここらへんは電池容量を取るか、吸いやすくて持ち運びしやすいのを取るのかという感じです。

EMILI LIGHT(エミリライト)実機レビュー

では、実際に実機を紹介していきたいと思います。

外装はこんな感じでおしゃれですね。

見た感じメガネケースのような形をしています。

ケースを空けると、本体と・・・

ケーブルなどの付属品と、

ワランティカード(保証書)が同梱されています。

保証書は物々しいですが、カードなのでなかなかなくしにくいですね。
裏面にはシリアルナンバーが記載されていて、公式HPから正規品かどうか確認することができます。

他にも説明書も一緒に入っています。

emili lightは日本でも人気があるemiliシリーズということで、説明書にも日本語で記載されているページがあります。
最近日本語での説明書が増えてきているので、日本にもすこしづつ浸透しているのを実感します。

本体の蓋を開けるとこんな感じで二本セットされています。
ここにセットして持ち運ぶことで、バッテリーがチャージされます。iqosと同じような感じですね。


色も白と黒があるので、それぞれに違うリキッドをセットしても間違いにくいですね。

前に紹介したMALLE S Liteは二本入りは同じですが、二つとも同じ色だったのでリキッドをそれぞれ違うものを入れても見た目ではどちらがどちかはわかりませんでした。

個人的にはリキッドを色々吸いたいので、emili lightの作りの方が好きです。

ケースからの取り外しに関しては指を隙間に差し込んで、引き上げます。
この部分については私の指が太すぎるわけではありませんので、ちょっとやりにくさを感じます。

特に爪を切った後とかだと缶ジュースが開かない感じで、やりにくさもアップする感じですね。

本体はこんな感じです。

大体真ん中のネジで、アトマイザーとバッテリー部分に分解することが出来ます。

さらにアトマイザー部分はコイルを交換したり、リキッドをチャージするために分解することができます。

リキッドチャージするときは透明のパーツにリキッドを入れます。
注意してほしいのは、この真ん中の穴にリキッドが入らないようにしてください。

この穴は、リキッドではなく、煙が通る穴なのでリキッドを入れてしまうとこぼれてしまったり、残った状態で吸い込むと口の中に直接リキッドが入ってしまいます。

本体の大きさはmalle s lightとほとんど同じ感じです。

長さはほぼ同じで、若干emili lightのほうがmalle s lightと比較すると太いかなという感じですがあまり気になる点ではないと思います。

外のバッテリーボックスも大体大きさは同じ感じ。

emili lightが丸くて、malle s lightは角ばっているという感じです。
この部分に関しては好みって感じですね。

emili light(エミリ ライト)の良いところ

前作と比較すると、バッテリー容量以外はすべて使いやすくなっているのがポイントですね。
emiliを使っていて、そろそろ新しいemiliに買い替えたいという方にはかなりおすすめです。

malle s lightと比較すると、リキッドの残り容量が見やすいのが良いですね。

malle s lightのレビューでも紹介しましたが、リキッドの残量がめちゃくちゃわかりにくいのですが、emiliは透明なのでかなり見えやすいのが良いですね。

emili light(エミリ ライト)の悪いところ

emili lightの悪いところは、メンソール系のリキッドに弱いという点です。

比較的メンソールや柑橘系に強い樹脂を使っているようですが、基本的にはタンク部分は樹脂なのでよくありません。
メンソールや柑橘系以外のリキッドを吸うことをお勧めします。

また、電池容量もmalles s lightと比較すると若干弱いことも挙げられます。
malles s lightは180mAhですが、emili lightは150mAhです。本当に若干ですけどね。

まとめ

emili lightですが、emili無印を使っててそのまま新しいのを買いたい!という方にはおすすめできるのですが、個人的にはmalle s lightと比較すると若干完成度が低いかなという印象です。

単純にスペックだけで判断したいという方にはmalle s lightがおすすめ。

ただし、その差も若干です。一番大きなポイントはemili lightはリキッドに制限ができてしまう点です。

メンソールや柑橘系を吸わない、多少のスペックの差が気にならないという方であれば、後は見た目で決めてしまってもいいかと思います。
タバコ型vapeを探していて、見た目が気に入った方であれば機能的にはかなり優秀ですのでおすすめです!