フレンバーで違うリキッド
frienbr(フレンバー)を使っているうちにいろんな疑問がわいてくると思います。

中でも疑問に思う方が多い「リキッド」について紹介していきます。

特に多いのが「frienbr(フレンバー)に他のメーカーのリキッドって使えるの??」という質問です。

こんな疑問が増えるのにも理由があります。

他のメーカーの電子たばこではいろんなメーカーのリキッドが使用できるのですが、frienbr(フレンバー)だけ説明書に「frienbr以外のリキッドは使用しないでください」という注意があるんです。

今回は実際のところ他のメーカーのリキッドを使ってもいいのかどうか疑問にお答えしたいと思います。

結論:フレンバーで他のメーカーのリキッドも吸える!

まずは簡単に結論を言ってしまうと「基本的にはOK」です。

frienbr(フレンバー)もvapeという電子たばこの一種なので、他のvape用のリキッドであれば使用することができます。

ただし基本的にはと書いたのは、他のメーカーのリキッドを使うときには注意しないといけないことがあるからです。

他メーカーのリキッドを使うときの注意点

メンソールや柑橘系には注意
リキッドの固さに注意
リキッド自体の安全性に注意
メーカー保障は基本受けられないと思ったほうが吉

こういった点に注意しないといけません。どういうことか一つ一つ説明しますね。

メンソールや柑橘系には注意

メンソールや柑橘系のリキッドには注意です。

これはフレンバーに限った話ではないのですが、アトマイザーのタンク部分がガラスでできているものと、プラスチックでできているものがあります。

もしプラスチックでできている場合、メンソールや柑橘系のリキッドを入れてしまうと、成分の影響で曇ったり割れたりしてしまいます。

今のところ私が購入したフレンバーはガラスタンクでできているので、問題はありませんが何かのタイミングで仕様が変わってプラスチックにならないとも限らないので、注意が必要です。

リキッドの固さに注意

リキッドにも「固さ」があります。
固いリキッドはドロドロして粘度が高くて、柔らかいリキッドはサラサラして粘度が低いです。

リキッドはVGとPGと香料で作られていてVGとPGの入っている比率によって粘度が変わります。

VGが多ければ、リキッドは固くなり煙の量も多くなります。
PGが多ければリキッドが柔らかくなり煙の量も少なくなりますが、その分味がはっきりと出てきます。

リキッドはこの配合比率までこだわっていますので、何も知らずに他のメーカーのリキッドを使うのはよくありません。

フレンバーはタンク式なので、固すぎるリキッドを使ってしまうとコイルにリキッドが染みにくく、焦げてしまいやすくなります。

残念ながらフレンバーのリキッドはPG,VGの混合比率は公開されていないです。
感覚としては比較的柔らかいリキッドですね。50:50ぐらいかもしれません。

フレンバーリキッドよりも固いリキッドを入れてしまうと、コイルの寿命が短くなってしまう可能性や、焦げで不快な思いをする可能性があります。

きちんと購入するときは、混合比率までチェックしてみることをおすすめします。

※わからない、面倒という方はフレンバーの純正リキッドを使うのが無難です。
12種類もあるので、そうそう飽きないと思います。

リキッド自体の安全性に注意

フレンバーのリキッドは「フレンバーに害は本当にないのか?」で紹介していますが、かなり安全性に配慮されて作られています。

特に製造工程に気を使っていて、化粧品を作るぐらいの衛生管理の工場で生産されています。

また、作られた後もしっかりと安全性について試験をしてニコチンやタールが含まれていないことを確認しています。

他のメーカーのリキッドを使う場合はこの徹底的に管理された安全性を手放すことと同じです。

特に注意することではありませんが、ここまで安全性に配慮されたリキッドは結構珍しいということは知っておいてもいいかもしれませんね。

メーカー保障は基本受けられないと思ったほうが吉

違うリキッドを使うと、出てくるデメリットは理解されたかと思いますが、何も知らない状態で社外品を使うと、トラブルが発生する可能性があります。

説明書でも社外品は使わないように書かれているので、もしトラブルが発生してしまっても対応してくれないと思っておいたほうがいいです。

なんでフレンバー公式は純正品の使用を推奨しているの?

使えないこともないですが、基本的には純正品の使用を推奨していますが、これはある意味フレンバーのまじめさみたいなものを感じます。

中級者や上級者になってくると、海外製品を主に使うことになってきます。
海外製品なのでほとんど保障とかトラブルシューティングとかがあてになりませんので「自己責任」の世界になってきます。

frienbr(フレンバー)は初心者向けの電子たばこですので、初心者でもトラブルがないように但し書きで純正品の使用を推奨しているのではないでしょうか。

電子たばこを始めたての方で知識がないと、ひたすら安さを求めて質の低いリキッドを買ってしまったり、タンク式では使うべきではないリキッドを買ってしまってコイルを焦がしてしまったり、いろんなトラブルがあると思います。

まとめ

初心者の方はリキッドはフレンバーのものを使っておいたほうが無難です。

他のリキッドを自信をもって使えるぐらいの知識がついている頃にはフレンバー以外の電子たばこが欲しくなっていると思います。

そんなに色々調べるのは面倒!という方はフレンバーを使い続けるのも悪くない選択ですね。

「frienbr(フレンバー)のリキッドでおすすめはこれで間違い無し!」の記事でフレンバーで販売されている12種類のフレーバーすべての紹介をしていますので、純正を使われる方は参考にしてみてくださいね。