キャップ付きドリップチップ

初心者の方でも試しやすい、フレンバーのドリップチップについて紹介していきます。

ドリップチップって初心者の方ほど、あまり興味がないと思いますがこんなにコストパフォーマンスの良いカスタマイズはないんです。

中級者の方や上級者の方ほどドリップチップにこだわりがある方が多いです。

今回はドリップチップを交換するとどんないいことがあるのか?
フレンバーのドリップチップのそれぞれの紹介をしていきたいと思います。

ドリップチップの役割

ドリップチップを交換することで得られるメリットは主に3つあります。

見た目のリフレッシュ

電子たばこを色々集める人が多いのですが、見た目に飽きてきて新しいのを買うパターンが多いです。
アトマイザーごと変えるのも気分が変わるのですが、意外と見た目を左右しているのはドリップチップだったりします。

ドリップチップを変えると、結構見た目がガラッと変わるので、例えばいつもの服装だけど、靴だけ変えたらオシャレになったりっていうさりげないおしゃれですね。

簡単に変えられるので、気軽にリフレッシュしたい方はドリップチップを交換するのがおすすめ。

味わいが変わる

アトマイザーで作られた煙はドリップチップを通って吸うのですが、ドリップチップの穴のサイズや形によって結構味って変わります。
ドリップチップ以外で味を変えるってリキッドを交換したり、コイルを変えたり面倒なことが多いのです。

ドリップチップを交換するだけで簡単に味わいが変わるので、いろいろなドリップチップを試すとかなり楽しめます。

口当たりが変わる

意外と見落としがちなのが、口当たりです。

ドリップチップの形によって当たり前ですが、口当たりがかなり変わります。
口当たりが変わると吸い心地が全く違います。

例えば、通常の丸い形のドリップチップだと口が「O」の形になって喉が開くので肺に直接吸うのに向いています。
平坦な形や細い形だと喉があまり開かないので口で吸ったり花で香りを楽しんだりと、楽しみ方が結構変わってきます。

frienbrのドリップチップはどんな種類があるの?

初心者でも扱いやすいfrienbrですが、ドリップチップも結構種類があります。
ラインナップを紹介させていただきますね。

ドリップチップ/クリア(スターターキットAC同梱アトマイザー付属)

ドリップチップ/クリア(スターターキットAC同梱アトマイザー付属)

ドリップチップ/クリア(スターターキットAC同梱アトマイザー付属)


まずはスターターキットにもともとついているタイプのドリップチップです。

よくあるスタンダードなタイプで透明性もあるのでおしゃれなのですが、透明っていうのが難点になる場合があります。

電子たばこは煙ではなく水蒸気なので、透明だとどうしても曇ってしまいます。
曇った後は、雨の日の窓ガラスのように水滴がついてしまうので、なんとなく清潔感にかけます。

気にしない人は気にならないと思いますが、せっかくのおしゃれな見た目なので水滴が気になる方は、こまめにティッシュをこじってふき取ったりしている方はドリップチップを変えてみることをおすすめします。

キャップ付きドリップチップ

キャップ付きドリップチップ

キャップ付きドリップチップ


こちらのキャップ付きドリップチップは透明ではありませんので曇りが気になりません。
色展開はシルバーとシャンパンゴールドの二色展開です。

特徴的なのが、キャップがついていることです。
持ち運びの時にドリップチップから何か入らないか、何かつかないか気になる方はおすすめです。

何か入ってしまうとリキッドで湿ってるので、なかなか取れないのでこういう気遣いはうれしいです。

ステンレスドリップチップ/ タイプF

ステンレスドリップチップ/ タイプF

ステンレスドリップチップ/ タイプF


フラットなデザインのドリップチップです。
笛の拭き口みたいな感じなので、すっとくわえられます。

どうしても丸形だと、「O」の口で吸わないといけないので、女性だと人前で吸うときに気になる人もいると思いますが、そんな方はフラットタイプに変えてあげると変な口にならずに吸えます。

ステンレスドリップチップ/ タイプC(フラットデザイン)

ステンレスドリップチップ/ タイプC(フラットデザイン)

ステンレスドリップチップ/ タイプC(フラットデザイン)


ステンレスドリップチップ/ タイプD(彫刻デザイン)

ステンレスドリップチップ/ タイプD(彫刻デザイン)

ステンレスドリップチップ/ タイプD(彫刻デザイン)


彫刻ラインが入ったタイプのドリップチップです。

彫刻ラインが入っているので、見た目的にもインパクトが出るのでおしゃれなのですが一つ注意していただきたいことがあります。

それは、「若干溝に汚れがたまりやすい」ということ。

多かれ少なかれ唇の汚れってドリップチップについてしまいます。
溝が切られているので、溝に汚れがたまりやすいので気になる方はこまめに掃除が必要です。

特に女性の方だとリップを塗っていたりするので、気になる方は多いかもしれません。
綿棒で拭くだけでとれることが多いのですが、たまにしつこい汚れもあります。

メタルドリップチップ/スタンダードデザイン

メタルドリップチップ/スタンダードデザイン

メタルドリップチップ/スタンダードデザイン


スタンダードなデザインですが、鏡面仕上げになっているので見た目にきりっとした印象が生まれます。

こちらも鏡面仕上げなので汚れが目立ちやすいのが欠点です。

ただ、鏡面ということだけあってティッシュで拭っただけできれいになるので、そこまで神経質になる必要はないです。

むしろ、定期的に汚れを取るようになるので衛生面ではメリットになります。

ステンレスドリップチップ/ タイプA(ランプデザイン)

ステンレスドリップチップ/ タイプA(ランプデザイン)

ステンレスドリップチップ/ タイプA(ランプデザイン)


ランプデザインです。
くわえやすさを追求したような形状ですね。

くわえたときに変な顔にならないので、女性には最適なドリップチップです。
ただし、人気なので売り切れになっていることもしばしば・・・。

運よく在庫があるのを見つけたら購入しておくといいかもしれませんね。

まとめ

ドリップチップを交換するのは簡単にできる気分転換です。

ドリップチップを交換しただけで意味あるの?と思ってしまうかもしれませんが、結構味わいに差が出てきます。

1000円もかからないぐらいでできるカスタマイズなので、人と被るのがイヤ!!という方はぜひ試してみてくださいね。