フレンバーは害が本当にないの?

フレンバー害

今回はフレンバーの害が本当にないのかどうかについて検証したいと思います。

そもそもフレンバーは電子タバコの一種なので、まずはそもそも電子タバコの安全性について紹介しますね。

まず、電子タバコの有害性ですが電子タバコ(VAPE)に害ってないの?気になる安全性についてで詳しく紹介していますが、普通のタバコと違って煙は水蒸気なので、タールも含まれていませんしニコチンも含まれていません。

ただしそれは、品質の良い電子タバコにだけ当てはまります。

品質が良ければ基本的には害は無いのですが、一部の品質の悪い電子タバコのせいで有害って思われているんですね。

低品質なリキッドにはニコチンが混ざっている場合も・・・。


一番最初の発端はニコチンフリーと謳っていたけど、実際に検査してみるとリキッドからニコチンが検出されたというニュースです。
基本的にリキッドは「PG+VG+香料(+ニコチン)」という風に原料を混ぜて作られています。

日本ではニコチンの販売は認められていないので、日本国内で販売されているリキッドはニコチンフリーなんですが、海外は日本とは様子が違って、ニコチン入りのリキッドも売られています。

むしろ海外の電子タバコの利用者のほとんどがニコチン入りのリキッドを使っているようです。

なので、海外で作られる低品質なリキッドメーカーは、ニコチンフリーの生産ラインとニコチンが入ったリキッドの生産ラインを共有している場合も。。。

生産ラインの掃除がきちんとできていないと、前に作ったニコチンリキッドが微量に混入したり・・・っていうのがあるみたいなんですね。

このニュースが出て以降、きちんとしたメーカーは自社製品を分析機関に出して、きちんとニコチンが入っていない証明をとったりする対応をしました。

ホルムアルデヒドが検出される機種も・・・?

もう一つの害に関するものはホルムアルデヒドが検出されたというニュース。

厚生労働省の専門委員会は27日、ニコチンの入っていない電子たばこも「健康に影響を与える可能性がある」との見解をまとめた。厚労省によると、電子たばこのうち、ニコチンの入っていない商品の成分を分析した結果、一部の商品から約5分の吸引で紙巻たばこ1本分の約110倍の発がん性物質の「ホルムアルデヒド」が検出された。

引用元:電子たばこ、普通のたばこの110倍危険?厚労省の見解に、英国のネットユーザーが驚きの反応

このような記事がでてきて「ニコチンがなくってもやっぱり電子タバコって有害なんじゃん!!」っていう印象がついてしまって、よく知らない人にも浸透しているという感じ。

ちなみにホルムアルデヒドとはシックハウス症候群を引き起こす原因になったり、発がん性のある物質として規制対象になっています。

実はこの実験方法のニュース、ねじ曲がって報道されてしまっています。
日本だとまだまだ主流じゃないので、記者の方もよく知らずに報道してしまっているという状況ですね。

そもそものニュースの元になったのはこちらの記事。
有害性についてのニュースソース(※英語です!)

英語なので、読まなくても大丈夫なんですがこの記事の中で
「高電圧(5.0V)で蒸気を出したらホルムアルデヒドが検出された」となっています。

この数字って実は一般的な電子タバコではほとんど日常使いでは使わない電圧なんですね。

同じように「低電圧(3.3V)で蒸気を出してもホルムアルデヒドは検出されなかった」とされています。

つまり、普通使わない電圧で使うとホルムアルデヒドが検出されるけど、普通に使うなら大丈夫だよ!というお話なんです。

安全な電子タバコを選ぶための2つのポイント

ニコチンとか電圧の話とか少し、わかりにくいかもしれないので一般的に言われている電子タバコの害についての情報をまとめると・・・

「きちんとニコチンが入っていないか検査しているリキッドで、5.0Vなんて高電圧を使っていない電子タバコは安全ですよ」

ってことです。

つまり安全な電子タバコを選びたいのであれば次の2つをチェックしてみてください。

  1. 品質の高いリキッドで安全性が検査されているか?
  2. 高電圧(5.0V)を使っている本体ではないか?

この二つをチェックしていれば、仮に世の中に品質の悪い健康にも悪い電子タバコがあったとしても、あなたは安全な電子タバコを選ぶことができますよ。

フレンバーの安全性について

では、安全な電子タバコの選ぶときのチェックポイント2つを踏まえて、「フレンバーは本当に害がないのか?」について検証していきますね。

フレンバーのリキッドの安全性について

まずはリキッドです。

フレンバーのリキッドは低品質海外産のリキッドではなく、きちんと国内の大手メーカーの化粧品や医薬部外品をつくっている大阪の工場で作られています。

国産です!とか謳っているリキッドはあるんですが、大阪とまで地域まで限定して、大手メーカーの化粧品なども作っていることまで公表しているところは見たことがありません。

それほど品質には自信があるんでしょうね。

さらに公式HPではこのように記載があります。

フレンバーで取り扱うリキッドにはSDS(製品安全データシート)、試験報告書(ニコチン分析)、原産国証明書等がございます。
フレンバーでは然るべき機関のもとで、専門の有識者がいる工場で開発、生産した高品質なリキッドのみを販売させて頂いております。

SDSというのは配合されている成分がきちんと安全性のある原料をつかっているか?を示すシートです。
またそれだけではなく、ニコチン分析にかけてきちんとニコチンフリーなのかも検査しています。

なのでフレンバーのリキッドは高品質で間違いなくニコチンが含まれていない安全なリキッドです。

フレンバーの本体の安全性について

次にフレンバーの本体の安全性についてです。

先ほど「高電圧(5.0V)だとホルムアルデヒドが検出される」という話をしましたが、これは本体がどういう出力を設定できるかを確認すればOKです。

実際にフレンバーの公式HPでの説明を紹介します。

フレンバーの電圧説明

電源ボタンが緑に点灯2.2V、青に点灯2.7V、赤に点灯3.6V

というように、フレンバー「2.2V~3.6V」の範囲で使用できることがわかります。
全然5.0Vの高電圧には届きませんね。

最大のパワーを出してもホルムアルデヒドが検出される5.0Vには達しませんので、フレンバーは害が出る設計ではなく安全であることがわかります。

結論:フレンバーには害を発生させる要素は見つかりませんでした!

色々説明させていただきましたが、結論としてはフレンバーは「ニコチンフリーで高品質のリキッドをつかっていて、本体も危険な高電圧にはならない仕様」ということがわかりました。

世の中には品質の悪い危険なリキッドや、ホルムアルデヒドが検出される高電圧をかけられる本体も存在します。

知識がないとそういった危険なものを選んでしまう可能性がありますが、フレンバーは安全性についてとても配慮している高品質な商品です。

フレンバー公式HPから簡単に購入することができますので、ぜひ見てみてくださいね。