フレンバーの評判

今回はfrienbr(フレンバー)の評判などをご紹介させていただきます。frienbr one(フレンバーワン)の発売に伴い、一番ベーシックなタイプを「frienbr standard(フレンバースタンダード)」と呼称が改められました。

もしフレンバーワンのレビューをご覧になりたい場合は「フレンバーの新型「frienbr one(フレンバーワン)」の評価は?とってもオシャレでかわいいキット」で詳しく紹介しています。

frienbr cloud(フレンバークラウド)のレビューをご覧になりたい方は、「frienbr cloud17(フレンバークラウド)のレビュー!男性にピッタリの商品です」で紹介しています。

フレンバースタンダードは初心者でも使いやすいコンプリートキットです

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フレンバースタンダードはコンプリートキットで販売されていますので、初心者の方でも迷わずに簡単に購入することができます。

初心者におすすめできる電子タバコ(VAPE)のスターターキットはこれに決まり!でも紹介しているのですが、やはり初心者の方にはペン型のスターターキットが一番使いやすくておすすめです。

バッテリー、アトマイザー、リキッド、交換用コイルなど必要なものは全て揃っているので、購入して届けばすぐに電子タバコを体験することができます。
初心者の方で、スターターキット以外を購入すると、あれがないこれがないなど、足りないものが出てくる失敗をする可能性もあります。

frienbr standard(フレンバースタンダード)は電子たばこを吸うために必要なものが全部そろっていて気軽にスタートすることができるので、プレゼントにも向いています。

お洒落な色展開が特徴

色展開も豊富で男女問わずに、様々な好みに対応しています。

電子タバコって聞くと、タバコの悪いイメージを思う浮かべるかもしれませんが、フレンバーはお洒落なカラーリングで、スタイリッシュです。

シャンパンゴールド、メタルクリア、ホワイト、ブラック、スカイブルー、ゴールドの6色展開です。

フレンバーの使い勝手はどう?

フレンバーの使い勝手は、とても簡単で初心者の方でも簡単に使えると評判。

コンプリートキットなので必要なものが全て揃っていますのでいろいろ必要なものをアレコレ心配しなくても大丈夫です。

購入した後は、箱から出してアトマイザーにコイルを取り付けて、リキッドを入れて、バッテリーにセット。後は電源を入れて吸うだけです。
文字だけ読むと難しく感じるかもしれませんが、2~3分程度で終わる簡単な作業です。

注意点は、リキッドを入れた後はコイルにリキッドが染み込むように5分程度放置してから吸い始めることぐらいです。

フレンバーの煙・味

電子タバコで気になるところは、煙の量と味ですよね。

フレンバーの煙の量は電子タバコの中ではちょうど普通ぐらいの量になります。
好みによってはこれ以上多くとか、少なくとかがわかりますのでまずは電子タバコを始めるのにはちょうどいい煙の量です。

味は、コイルの抵抗値も高めなのできちんとリキッドの味を楽しめます。
フレンバーのリキッドはおいしいフレーバーなので、味が飛ばないフレンバーで味わうのが一番楽しめますね。

フレンバーワンと比較して良いポイント

最近リリースされたフレンバーワンですが、基本的には上位互換です。

ただし、フレンバーにもフレンバーワンにはない良いポイントも残しています。
基本的にはフレンバーワンはバッテリー、アトマイザーを一体化させてシンプルで使いやすい構造になっているので、より初心者向けなのは間違いないのですが、どこかが壊れると全て使えなくなることがデメリットとしてあります。

フレンバーの場合は、アトマイザー、バッテリーが別のパーツになっているのでどこかが故障すれば故障した部品だけ新しく購入すればつかうことができます。

特にアトマイザーの部分はガラスでできているので落下に非常に弱いです。
フレンバーワンが落下してガラスが割れてしまうと全て交換しないといけませんが、フレンバーの場合はアトマイザー部分だけ購入すればOKなので経済的。

また、使っているうちにバッテリーの寿命が近づいてきても、フレンバーの場合はバッテリーを交換するだけでOKです。

フレンバーワンだとバッテリーが交換できませんので、途中で充電するか2本フレンバーワンを持ち歩く必要があります。
これって現実的じゃないですよね。フレンバーワンは二つで10000円近くしますし、充電が続かないだけで2つ同じ商品を買うのも考え物です。

フレンバースタンダードはバッテリーが交換できるので、「いつも一日の途中で電池が切れてしまう!」という方は、バッテリーを予備で購入して電池が切れたら交換するという使い方もできます。

frienbr standardがfrienbr oneに勝っているポイントまとめ
  • アトマイザー部分が壊れても交換が可能!
  • バッテリーが消耗しても買い替えができます
  • 一日バッテリーが持たなくても予備バッテリーで付け替え可能

という感じなので、一概にフレンバースタンダードが劣っているというわけではありません。

フレンバーはこんな人には向いていません。

と、ここまでフレンバーの良いところを紹介したんですが、それでも全員に受ける商品ではないことも事実です。
そこで「こんなのを求めている人にはフレンバーは向いてないよ!」というところも紹介していきますね。

・煙の量を求めている人
フレンバーの煙の量はそこそこなので、煙が多いのが良い!という方にはあまり向いていません。

煙が多い電子タバコが欲しい方は、。frienbr cloud17(フレンバークラウド)
という煙が多い商品がありますので、そちらを選んだほうが良いです

・電子タバコ上級者の方
フレンバーはどちらかというと初心者で何もわからないという方向けの商品なので、上級者の方が購入すると色々と不満があると思います。
例えば、出力がw単位で変更できませんし、温度管理機能もついてません。
コイルもプリメイドコイルだけなので、自分の好みに合ったビルドもできません。

そういうのがしたい方は、フレンバー以外の商品がおすすめです。

フレンバーが向いているのはこんな人!


・初心者で何を購入していいのかわからない!という方
vape初心者の方にはおすすめです。初心者だと、vapeの情報に溺れてしまって「結局何がいいのかわからない・・・」と困ることってありますよね。

frienbr standardは価格も約5000円と手ごろですし、煙の量や味も良い感じなスタンダードな電子タバコですので、初心者の方がまず試すのには十分な機能を持っています。

色々な情報を調べるのも大切ですが、電子タバコに興味があるならまずは初めて見ることです。

・海外の商品がなんだか怖い方
フレンバーは日本製の商品なので、海外のものに抵抗のある方でも安心して使えます。
リキッドも珍しく日本の化粧品を作っているような品質重視の工場で作られていますので、クオリティが高いです。それなのに値段はお手頃です。