当サイトでも初心者のかたにおすすめしているfrienbrさんから新型キット「frienbr one(フレンバー ワン)」が発売されました。

今回は新しいfrienbr one(フレンバー ワン)はどんなものなのか?前と何が違うのかなど、気になる部分を解剖して丸裸にしたいと思います。

frienbr(フレンバー)とfrienbr one(フレンバー ワン)の違い

frienbr(フレンバー)とfrienbr one(フレンバー ワン)は様々なところが違いがあります。

フレンバーとフレンバーoneの違い
  • 色展開が増えた!6色⇒10色
  • 構造がよりシンプルに
  • 性能そのままで価格は安くなりました

このようにグレードアップされました。
それぞれ詳しく掘り下げて紹介していきますね。

oneになって色展開が増えました

フレンバーは6色展開ですが、フレンバーoneになって大幅に色展開が増えています。

色展開はホワイト、ワインレッド、スカイブルー、ピンク、ネイビー、ミントグリーン、シャンパンゴールド、ブルー、ブラック、メタルクリアの10色展開です。

フレンバーワン色展開

様々な色が選べるので好みに合わせて選べるのでいいですね!かわいい色もたくさんあるのでどれにするか迷います。

oneはMODとアトマイザーが一体化して使い勝手が向上

旧フレンバーはバッテリー部分(MOD)とアトマイザー(上の部分)が別々に分かれる構造でした。

なぜ分かれているかというと、リキッドのチャージがアトマイザーの底からしか供給できないからです。

なので旧フレンバーはリキッドがなくなるたびにわざわざ、バッテリーを外してアトマイザーの底蓋を開けてリキッドを供給しないといけませんでした。

フレンバーoneはリキッドの供給方法も大幅に改善されています。バッテリーとアトマイザーが一体化していて、リキッドの供給もアトマイザー上から楽々できるようになっています。

旧型のフレンバーはアトマイザーが複雑な構造をしていて、リキッドを供給する時に手元が狂わないようにしなければなりませんでした。

説明書ではこんな感じ。わかりにくいかもしれませんので図解しますね。

機構はこのようになっているのですが、図でみるよりも本物は幅が狭いです!フレンバーリキッドの先っぽが入らないぐらい狭いので壁に垂らして入れるという感じで結構気を遣う作業でした。

フレンバーoneのリキッド供給はこんな感じです。

フレンバーワンのリキッド供給方法

リキッドを上から線の位置まで入れて、あとはドブッとコイルが付いた蓋を締めるだけです。

結構旧型って慣れないうちはリキッドを入れるときに漏れてしまってベトベトしてしまうことがあったのですが、フレンバーワンは手を汚さずにリキッドが入れられるので改善されています。

価格はフレンバーより安い!

内容的にはグレードアップしているのですが、フレンバーの価格は4980円なのに対して、フレンバーONEは4480円と500円安い値段になっています。

使い勝手は良くなっていますし、バッテリーとアトマイザーが一体化したことによるコストダウンもできているので安くなっているのだと思います。
安くてよりいいものが手に入るのは良いですよね!

電子タバコが初心者でどれを選んでいいかわからないという場合はfrienbr one(フレンバー ワン)が使いやすくてオシャレで満足感が高いと思います。