今回は、プレミアムリキッドといえばこのリキッド「ファイブポーンズ」からリリースされた新作リキッドを紹介させていただきます。

ファイブポーンズといえば、美味しいけど高い!!っていうイメージがあると思いますが、今回から紹介する「Taken Threeシリーズ」は、通常のラインナップではなく廉価なリキッドラインになっています。

とはいえ、味のクオリティが低いわけはもちろんなく、プレミアムリキッドメーカーにふさわしいリキッドです。

  • Isolani
  • Brevity
  • Kibitzer

の3種類のラインナップで、今回はIsolaniから紹介させていただきます。

提供はベプログショップ様からいただきました。ありがとうございます!

Isolani(Five Pawnsファイブポーンズ)の詳細スペック


Isolaniって何だろうと調べてみましたが、どうもチェスの用語みたいですね。

将棋は最近はまっていて、結構やってるのですがチェスは全くわからないので、全然ピンときませんでした。

リキッドは箱に入っています。
なんとなくおしゃれですね。


最初箱が汚れているように思いましたが、汚れではなくって模様のようです。

ちなみに味としてはレモンクッキーという感じの味みたいですね。。

VG比率はVG 65%:PG 35%でニコチンはもちろん0mg。


ラベルには製造日と、ロット番号がそれぞれ振られています。

Isolani(Five Pawnsファイブポーンズ)を吸ってみました

では吸ってみます。まずはセッティング0.4ohmデュアルコイル45wで吸ってみます。

おー!!おいしい!!!
フルーツ感が強いリキッドをイメージしていましたが、たまにお歳暮とかでもらう、高級なお菓子の味がしますね。

柑橘系のスッキリした風味と、甘い小麦粉の風味が一気に来ます。
これはおいしい!!!!

次は、高抵抗で吸ってみます。
シングルの1.2ohmカンタルで吸ってみます。

うーん。フレーバーとしてはこっちのほうが解像度が高い気がするのですが、煙の量が少ないので満足度がちょっと下がりますね。

小麦粉のモワっとした感じがおいしいリキッドなので、煙量の多いセッティングで吸っていただくことをおすすめします。

まとめ

ファイブポーンズは今まで、高くてなかなか手が出なかったという方でも手を出しやすい価格帯で、かなりおいしいリキッドでした。

フルーツ系という感じではなく、完全にスイーツ系リキッドなのでスイーツ系リキッドが好みという方は一度試してみる価値はあると思います。