今回紹介させていただくのは、「なにわでんねん」から“キャラメルマキアート”の紹介になります。

“なにわでんねん”とは大阪発のリキッドメーカーさんです。
フルーツ系のリキッドが多かったように思いますが、ここで新作2本出したみたいです。そのうちの1本がこのキャラメルマキアートです。
爆煙でも味が飛ばない工夫をしている様なので楽しみですね!!

提供はベプログショップ様からいただきました。ありがとうございます!

キャラメルマキアート(なにわでんねん)の詳細スペック

まずは外見の紹介です。


“なにわでんねん”と言えばというパッケージですね!
どのリキッドを見ても大きくは変わらないのでパッと見るだけで“なにわでんねん”ということが分かりますね。シンプルなのに覚えやすいってのは不思議ですね!

[詳細スペック] ・容量 : 30ml
・VG / PG比率 : 70 / 30
・生産国 : 日本

キャラメルマキアート(なにわでんねん)を開封&香りチェック♪

香りチェックをしていきましょう。

これは既に美味しいですw
香りがすごくおいしそうですよ!!
コーヒー系を想像していましたが、スイーツ寄りの香りでした。甘い香りの中にコーヒーの苦い香りも匂ってくるので甘くなりすぎないようになっているのでしょうか?

キャラメルマキアート(なにわでんねん)を吸ってみました


内径2.5mm / 0.4Ωの40Wでいただきます。

吸った瞬間にキャラメルの風味が口に広がりその後に、カフェラテがほのかに香る感じに仕上がっています。
香りチェックの時に感じた苦みは感じられなかったので吸いやすく感じます。

次は、内径2.5mm / 0.8Ωの20Wで吸ってみます。

低抵抗の時とガラリと変わりました。
カフェラテというよりも、ホット牛乳の様な味に近くなり後からキャラメルの甘さがする様に変わりました。これは面白いですね。
ただ吸い始めにほんの少しですがコーヒーの苦みが微かに感じれました。

まとめ

キャラメルマキアートを吸ってみての感想ですが、名前を聞いた段階では「コーヒー系」をイメージしましたが香りチェックで「スイーツ系」という事に驚かされました。
「キャラメルが前面に出てきて、カフェオレがどうマッチしていくんだろう?」と思っていたんですが、キャラメルが思っていたよりも甘くなくとても吸いやすいリキッドでした。
私の好み的には低抵抗のが好きです!(^^)!

VG7 : PG3の割合ですがもう少し柔く出来ている感じがしたので寒い日でもRTAで供給不足を起こす心配はなさそうです。

純粋にキャラメルマキアートが好きな方、落ち着けるリキッドを探している方是非一度吸ってみてください。