プルームテックのカプセルを買うと、「たばこカプセル5個、カートリッジ1本」が入っています。

たばこカプセルは50回吸えるのですが、それを超えてしまうと味がしなくなってきます。
50回を超えたら急に味がなくなるのではなく、だんだんと味がなくなってくるので交換時期がわかりにくいんですよね。

一応ploomtech本体の機能で先っぽのLEDが交換時期になると点滅する機能があるのですが、吸いながらだと見えにくくて見逃してしまうことがほとんどです。

カプセルの交換時期を過ぎても吸い続けてしまって、タバコカプセル4個目ぐらいになるとカートリッジの中のリキッドが枯れてしまってカプセルが余る・・・という状況になってしまいます。

せっかくお金を払って買っているので、余ったカプセルをポイっと捨てるのも気が引けますよね。

そんな「この余ったカプセルどうしよう・・・。」と置いている人に朗報です。

実はこのカプセルを有効活用できる方法って結構あるんです。

ploomtechカプセルを有効に使う2つの方向性!!

カプセルを有効に使うには2つの方向性があります。

一つはカートリッジの寿命を延ばす方法。
もう一つはカートリッジ以外でタバコカプセルを使用する方法です。

用は、カートリッジの寿命が短すぎるのが原因なので、これらのアプローチをとることでたばこカプセルを有効に使えるんです。

たばこカートリッジの寿命を延ばす方法

Ploomtech(プルームテック)は加熱式タバコの中でも比較的電子たばこに近い形式です。
VAPEとIQOSとかPLOOMTECHの違い。同じ電子タバコでも全然違うんです。で紹介しましたが、イメージとしては電子たばこの吸い口にタバコカプセルでタバコの味がするように工夫されているという感じです。

ploomtec(プルームテック)仕組み

ploomtechはこのように分解できますが、カートリッジ内にはPGVGがしみ込んだコットンが詰められています。
これがバッテリーで熱されて、タバコカプセルの中を通って吸い込むという感じです。

このカートリッジの寿命はしみ込んだPGVGが枯れてしまったときなので、PGVGを足してあげればまた煙の元が復活するので再利用ができます。

ただし、分解するのは難しいので構造を理解していない場合はやめたほうが無難です。

タバコカートリッジの代替品を使用する

たばこカートリッジの役割は、PGVGを煙にしてタバコカプセルのニコチンを摂取することが目的です。

言い換えると、PGVGによる煙を作れれば別にプルームテックの本体を使用しなくてもOKなんです。

具体的に方法を紹介させていただきます。

ベプログショップでプルームテック対応のキットを購入する

いつも使っているVAPEにタバコカートリッジが取り付けられれば、プルームテックと同じように使用することができます。

しかし、プルームテックのタバコカプセルは通常VAPEで使用されているドリップチップの径よりも小さく、きちんと嵌ってくれません。

ベプログショップではプルームテックのタバコカプセルが嵌るドリップチップ付きのキットを販売しています。

⇒プルームテックキットをベプログで見てみる

こちらは、icare140というスターターにプルームテックのカプセルが使用できるドリップチップと、プルームテックに相性のいいリキッドがセットになった商品です。

こんな感じできっちりはまってくれます。

非常に完成度が高い組み合わせです。

というのも、タバコカプセルの底って結構薄いプラスチックなので、あまりにも煙の量が多かったり熱があると溶けてしまって使えなくなってしまうんです。

煙の量も普通で熱もそんなに持たないicare140との組み合わせは抜群です。

さらに相性もいいリキッドとセットなので、かなりおすすめな選択肢です。

また、ドリップチップだけほしいよ!という方も、プルームテック対応のドリップチップも購入可能です。
プルームテックが嵌るドリチを見てみる

510接続のドリップチップ径のアトマイザーであれば互換性があるので、煙の量もそこそこで煙が熱くない(おおよそ抵抗値1Ω程度)のアトマイザーをお持ちであれば試してみる価値はあります。

実際にプルームテック対応キットを試してみました。

こちらが噂のicare140の本体です。

使い方は、egoAIOと同じような感じ。

蓋を開けるとコイルを接続するユニットが出てくるので

コイルをセットしてあげます。

リキッドを線まで入れて蓋を閉めて放置します。(10分程度)

ここまでは普通のよくあるペン型スターターキットと同じなのですがここから分岐します。

じゃん。これがプルームテックのカプセルが嵌るドリップチップです。

開封して並べてみました。

透明のドリップチップと交換してあげます。

あとはドリップチップにカプセルを嵌めてあげるだけ。

このようにさかさまにしても落ちることなくきちんとはまってくれてます。

これで完成です。

あとは、5回クリックして電源を入れて、ボタンを押しながら煙を吸い込むだけ。

煙の味はプルームテックは煙草に近い味わいですが、このキットで吸うとリキッドの味も楽しめるので様々な味が楽しめますね。

今回はキットに付属しているカミカゼのエナジードリンク味です。

これはおいしいです。たばこのようなのどにくっとくる吸いごたえがあります。
キットには、「リキッドの味なんていらない!純粋にプルームテックが吸いたい!」

という方のために、無味のリキッドベース液も同封されています。
これがまた250gもあるので使っても使っても使いきれません。私は自作リキッド用に使うことにしました。

まとめ

このキットすごいですね。

プルームテックも楽しめて、リキッドの味の違いも楽しめて、余ったベースリキッドは自作リキッドにも使える・・・。

別名「VAPE沼キット」ですね。

こんな発想はなかった!という感じでvapeでプルームテックが楽しめるこのキットはベプログより購入可能です。

プルームテックはiqosと同じようになかなか本体が購入できません。
購入できてもプレミア価格で、大きく定価を超える値段でしか購入できないのですが、ベプログでのプルームテック対応の電子たばこキットであれば、4980円でプルームテックと同じような煙を吸うことができます。

さらに、このキットは通常のVAPEとして楽しむこともできますので、リキッドをいろいろ試していろんな味を楽しむといったプルームテックとはまた違った可能性を秘めた商品です。

「どうしてもプルームテックのカプセルが余るのがもったいない!」
「プルームテックがなかなか手に入らない!」

という方はぜひ試してみてくださいね。