snaku_blueberryfizz

今回はjpvapor(通称:JPベポ)からリリースされた「SNAKU」シリーズのラムネ味のレビューをさせていただきます。

正式にはブルーベリーフィズみたいですね。

SNAKUシリーズとは?

The Best Creams & Vanilla E-Liquid

そもそもjpvaporからは様々なリキッドがリリースされていましたが、中でもSNAKUシリーズは日本のお菓子をリキッドにして海外のベイパーファンでも楽しめるようにというコンセプトで開発されたリキッドのようです。

一番最初はvaperが週末金曜日に夜な夜な聞くネットラジオで紹介されていたのがきっかけで知りました。

ポーランドで行われたvapeの展示会「VAPE EXPO POLAND E-LIQUID AWARDS 2016」でこちらのSNAKUシリーズが受賞したこともあるぐらいワールドワイドに認められたリキッドです。

SNAKUのブルーベリーフィズのスペック

基本仕様 :
ブランド: SNAKU Crafted by JPvapor
フレーバー: Blueberry Fizz
リキッド容量: 10ml
リキッド: VG70%/PG30%
生産国: Made In カリフォルニア

こちらのシリーズはvapeの本場カリフォルニアで生産された本格派のリキッドです。
VGが70ということなので、タンクでもドリッパーでも楽しめるバランスの良いリキッドですね。

どちらかというとタンク向きな印象を受けました。

匂いを嗅いでみる

開封して匂いを嗅いでみました。

確かにラムネの香りがします。ただ、なんというかアメリカナイズドされたラムネという感じで、アメリカのガムのような香りもします。
たぶんこの香りはブルーベリーの香りですね。

フレンバーは自然な香りの方向性ですが、SNAKUシリーズはどちらかというとお菓子的なフレーバーの方向性に感じますね。

ブルーベリーフィズを吸ってみました

では早速吸ってみることに。

まずはせっかくなのでjpvaporのスターターキットi-1600で吸ってみることに。
抵抗値は0.75Ωです。

吸ってみると、意外と清涼感は抑え目です。
どちらかというとラムネの味というよりもブルーベリー感は強いのですが、後味のさっぱりとしたラムネ感が残ります。

これはこれから気温が上がってくる季節にはぴったりですね。

次はドリッパーでも吸ってみます。

結構煙出ますが、やっぱり少しサラサラしているのでタンクに向いていそうです。

ドリッパーで吸うとまた違う印象を受けるリキッドですね。
今度はラムネ感がぐっときます。煙の量が多いタイプのアトマイザーで使うと、清涼感もアップするので、ラムネ感が強くなるイメージですね。

でも、あまりにラムネラムネしている感じでもなく、きちんとvapeのリキッドらしく複雑な味がするのでおいしいです。

jpvaporのリキッドはどちらかというと初心者向けのメンソールやフルーツ系のイメージが強かったのですが、海外のエキスポで受賞するラインなだけあって薄っぺらな味ではなくしっかりと重厚な味わいですね。

今回はレビュー用で10mlの購入でしたが、大きいサイズを購入してもよかったかもしれないです。

SNAKUのブルーベリーフィズのおすすめ購入方法

SNAKUのブルーベリーフィズは購入先としてjpvapor公式HPとベプログショップで購入することができます。

ベプログショップ
60mlで3,980円・(消費税込み、送料無料)
※10mlの取り扱いはなし

jpvapor
10mlで952円
60mlで4,062円
どちらも10,000円以上で送料無料。そこまでいかない場合は結構送料がかかる。(私の場合800円ほど)

という感じです。リキッドだけが目的であれば、ベプログショップからのほうがお得です。

ただ、JPvaporは10,000円以上で送料が無料になります。
i-1600を購入して、リキッドと合わせて10000円以上にして送料を無料にしたい!という場合は、JPvaporで購入するのがお得ですね。

あなたの目的に応じてお得な方法を選んでくださいね。