今回紹介させていただきますのは、MALLE S LiteやAURAminiといった、Vapeとしては一癖あるけど電子タバコが初めて!という方には色々刺さるメーカーVape Only社の新製品です。

その名も「V PEN」です。正式には「vPEN express(ブイペン エクスプレス)」というみたいですね。

見た目からしておしゃれだけど、ちょっと笑ってしまうペン型スターターキットを今回はレビューさせていただきます。

提供はベプログショップ様よりいただきました。ありがとうございます。

VapeOnly vPenのスペック詳細

ではスペックの紹介からです。

【VAPE ONLY vPen Express(ブイペン エクスプレス)の特徴】
・バッテリー容量:390mAh
・コイル抵抗値:1.3Ω
・Wモード:フルパワー(7.5W-15W)
・材質:ステンレス、ガラス、シリコン

【商品内容】
・Vpen本体
・コイル
・スペアマウスピース
・USBチャージャー
・マニュアル

【サイズ】
・寸法:φ14.0mm × 140.5mm

サイズ的には女性には少し大きいかなという感じで、イメージ的には高級なボールペンという感じです。

VapeOnly vPenを開封してレビュー♪

では早速開封開封しながら紹介させていただきます!

外装はこんな感じで結構しっかりしています。高級感こそないですが、しっかりと作られているなーという印象です。

蓋を開けると、包まれたvPENが鎮座しています。

その下の台をのけると、いつもの感じで色々入っています。

ドリップチップが交換できるようになっていて、ある秘密が隠されているのですがまた後程・・・。

本体を持ったらこんな感じです。大きすぎずしっかり手になじみのある感じなので、使い勝手がとてもよさそうです。

吸う時以外は、ペンのようなキャップが付属しているので、衛生的にスタイリッシュに持ち運べます。

持ち運びまではめちゃくちゃスマートで、電子タバコを感じさせません。
電子タバコ感を完全にステレスできている分、喫煙所でおもむろに取り出して、キャップを開けて口に持って行くと「(えッ?!ボールペンを加えだした?!?!?!?!)」と注目を浴びることは間違いないです。

ある意味吸う瞬間の意外性はどのスターターキットよりもあるので、目立つ可能性はありますね。

VapeOnly vPenの使い方

使い方はペン型スターターキットとしてはスタンダードです。
分解しながら説明していきます!

まずはバッテリー部分と、アトマイザー部分を外します。ネジで止まっているのでクルクルとひねれば簡単に外せます。

左がバッテリーで右がアトマイザーですね。
アトマイザー部分はさらにコイルキットが外せます。

コイルを外したらリキッドがチャージできるようになります。
真ん中の穴にはリキッドを入れると、漏れてしまうので入らないように注意してくださいね。

かなり見えにくいですが、リキッド確認用の窓もついています。線もなにもないので、大体半分ぐらいリキッドを入れてください。

リキッドを入れたら、分解したのを逆につけていきます。
コイルをつけて、バッテリーをつけます。

ここまでくればあとは、リキッドがコイルにしみこむまで10分程度放置すれば準備OKです。

吸うときも特に操作は不要で、キャップを開けてドリップチップを加えて息を吸うだけで勝手に吸っている間だけ通電する仕組みになっています。

ちなみに充電はバッテリーの底にマイクロUSBが差し込めるので、差し込んでアダプターやパソコンなんかで充電してください。

と、ここまで説明したのですが「普通のペン型だなー。。。」と思われるかもしれないですが、あっと驚く秘密を紹介しますね。

VapeOnly vPenはなんとploomtech(プルームテック)タバコカプセル対応です

なんと、vPENの大きな特徴として、「Ploomtech(プルームテック)のタバコカプセルを楽しむことが出来る!!!」ということがあります。

プルームテックのタバコカプセルって、かなりの頻度で余ってしまいます。(ploomtechのカプセルが余ってしまったときの対処法でも紹介しましたが・・・)

また人気なので本体が手に入りにくいですが、タバコカプセルは簡単に手に入ります。

このタバコカプセルがドリップチップにきれいにハマるので、プルームテックを吸っているのと同様に楽しむことができるんです!

タバコカプセルに対応しているのは黒いドリップチップのほうです。このまま、ドリップチップにタバコカプセルを挿入すると・・・

綺麗にハマります。

あとは普通に吸うだけで、タバコカプセルの味を楽しむことができます。
リキッドの味を変えれば、プルームテックより様々な味を楽しめます。

もちろん、タバコカプセルを装着した状態でキャップも閉められます。

吸うときのビジュアルはこんな感じです。

さすがに裏側にキャップを嵌めると本当に、ボールペンを咥えて煙を吐き出しているように思われるので、個人的にはキャップは手にもったまま楽しんでいますw

まとめ

ビジュアル的になかなか今までなかった分、驚きがありますが使ってみるとかなり細かい部分まで作り込まれている印象を受けました。

vPENの味に関しても、ペン型スターターキットとしては十分出ていると思います。

何より、持ち運んでいる間の衛生面やステルス性に関しては本当にピカイチです。
スーツの内ポケットに忍ばせていても、普通のボールペンにしか見えません。

ただし、あまりにも高すぎるステルス性が、吸うときにはびっくりするぐらい目立ってしまうので、そこが気にならないという方には非常におすすめしたい一品です。

他にもタバコカプセル対応している、スターターキットは様々ありましたがスマートさで言えばこれが一番かもしれません。

ploomtechが品薄で買えないときはc-tec(シーテック)で対処しましょう!

ploomtechのカプセルが余ってしまったときの対処法

vapeにも興味があるけど、プルームテックも気になっている!!
という方にとってはベストな選択だと思いますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。