今回紹介させていただきますのは、Hcigar社のBF MODキット(最近はスコンカーってよく言いますね。)のレビューです。

久しぶりに海外通販を利用してみました。
購入先はgearbest社からです。

スコンカーって前からほしかったんですけど、メカスコンカーとか、機能的にどうなの?っていうテクニカルMODしかなくって見送ってたのですが今回紹介しているMODはなんとDNA75を搭載しているとのことで購入を決めました。

海外通販は到着するまでに時間がかかるので、国内店で購入しようかと思いましたが、欲しい模様が海外通販しかなくってgearbestを利用しています。

では早速レビューさせていただきます!!

Inbox MODキットの内容はこんな感じ!

外箱はモノクロでかなりかっこいいですね。裏面には今回のセットが組みあがった姿が描かれています。

蓋を開封すると、MODとアトマイザーとその他消耗品などが同封されています。

消耗品などは黒い箱に入っています。

ボトルは予備が入っていてキャップ付きなので味の違うリキッドを持ち運ぶのにも使えますね。便利そうです。

※写真撮り忘れましたが、充電用マイクロUSBケーブルも同梱されています。

MOD本体はこんな感じです。

InboxMODは外装の種類が色々あって、カーボン調のものなど多種多様なデザインです。

なんとなくレジンのスタビっぽい模様に惹かれて購入したのですが正直ちょっと失敗したなと思ってますw

というのも、レジンのまじりあった柄(レインボーらしいです)はどうしてもランダム要素があるので、どんな柄が来るのかわからないんですよね。

gearbestの販売ページで乗っていた青を基調とした柄がかっこよかったので購入しましたが・・・。

実際のパネルはこれ。

ただし、このパネルは完全に固定されているのではなく、使う上で取り外しが可能です。

気に入らなかったり、飽きたりしたら交換用パネルを購入して付け替えられます。

底面にはベントホールが開いています。

接点はこんな感じ。当たり前ですが真ん中にリキッドが通る穴が開いています。

心臓部分はここ。サイドパネルを外すと露出します。
リキッドボトルやバッテリーをいれます。

反対側にはバッテリーを抜くための穴が開いています。

パネルを反対に入れようとしても、このように構造的にも不可能ですので間違える心配はなしです。

付属のアトマイザーは二種類トップキャップがあるので、気分によって交換できますが、黄色い半透明のウルテム調のトップキャップは正直質感がショボいので使いません。

説明書も入っています。

日本人Vaperで使ったことがある人は非常に少ないであろうワランティカード(保証書)と

英語でつづられた取説があります。

Inbox MODキット「Hcigar」の詳細

このキットですが、非常にコスパが高いです。

MODもアトマイザーもそれぞれ単品で販売されているもので、キット用につくられたコストダウンされたものではありません。

スペックを紹介しますね。

HCIGAR VT Inbox Mod


DNA75チップセット搭載
スコンカー容量:8ml
温度管理機能:SS,Ni,Ti
温度管理範囲:100-300℃/200 – 600℉
ワット出力:1-75W
バッテリー:18650(同梱されていません)
材質:亜鉛合金
接続・510接続

Maze V2 RDA


デッキ:デュアルポスト(ベロシティタイプ)
材質:ステンレス
エアフロー:ボトム供給(調整可)
直径:22mm

早速使用してみます♪

正直、海外通販でさんざん待たされたので撮影する前に一通り使ってしまってます。
なので撮影はほとんど後からやってるので、写真の時系列に矛盾があっても突っ込まないでくださいw

使い方といっても、ボトルにリキッドを入れてBFアトマイザーを組んで装着するだけです。

ささっと組んじゃいました。
ちなみにこの金属製のトップキャップですが、わざわざ外さなくても上だけが開くようになってます。

上から見るとこんな感じ。

この機能はどっちかというとドリッパーで上からリキッドを落とすときに非常に便利だと思いますが、僕みたいにスコンカー初心者は

「これ、本当にリキッド供給大丈夫・・・?」

と、チラチラ蓋を開けて様子をうかがってしまうと思いますが、そんなスコンカー初心者にとっても便利な構造です。

慣れてくれば、全然見ないでも大丈夫なのですが、慣れるまでののぞき穴みたいな感じで使えます。

MODのパフボタンがなんとなく押した感触がちゃちいですね。
DNA75って高価な基盤なのに価格が安いのはここらへんのクオリティでバランスをとってるんでしょうか。

誤作動はないので、好みですね。

吸ってみましたが、かなり味がでるアトマイザーで十分これで楽しめます。
使い勝手も非常に良いですし、かなり満足できます。

スコンカーですが、思ったより押し込まないとリキッドが十分に出てこないのでそこが若干不満かなというぐらいです。

まとめ

非常に満足です。
なんといってもコストパフォーマンスがめちゃくちゃ高いです。

ぶっちゃけDNA75チップだけでも、1か月はハマれるぐらいの機能があるんですよ。
今回は紹介しませんでしたが、温度管理も優秀ですし、escribeというパソコンで出力を編集したり、これだけでめちゃくちゃ楽しいです。

個人的にはすでにVT75を持っていたのでDNA75遊びはひと段落したので、純粋にスコンカーとしての楽しみでしたが、それだけでも本当に楽しいです。

DNA75チップの楽しみを抜きにしても所有しているBF対応アトマイザーをもう一度楽しめます

既にBF対応アトマを持っている方はお金をかけなくても楽しめますし、持っていなかったとしても、Inbox MODを所有していれば、今後購入するBF対応アトマイザーは2倍楽しむことができます。

スコンカーに興味があればぜひ使っていただきたいキットです!

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